원문 : メガミ開発室【4月30日(木)より】PUNI☆MOFU レーシングマオ with Honda Z50J-1 モンキーご予約受付開始!メガミマスターの皆様こんにちは!
壽屋 佐々木です。
今週4月30日(木)11時より「PUNI☆MOFU レーシングマオ with Honda Z50J-1 モンキー」のメーカー受注受付(情報解禁)が開始となります。その後順次お近くのお店でもご予約受付が始まりますので、よろしくお願い致します!
本田技研工業×メガミデバイス 第2弾です!!
デザイン:BLADE様素体デザイン:浅井真紀様プラモデル「1/12 ホンダ Z50J-1 モンキー '78」:青島文化教材社様
お待たせいたしました!
昨年2025年末配信の「メガミデバイス9周年記念トークライブ」にて発表されました「PUNI☆MOFU マオ×Honda モンキー」コラボモデルがついに登場です!
(まだご覧になってない方は是非ともアーカイブをご覧ください!本製品告知の様子をご覧になりたい方はこちらから)
”美少女プラモデル×スケールモデル”の組み合わせによりご好評を頂きました第1弾「BUSTER DOLL ナイト Alice with Honda AB12 モトコンポ」に続き、今回はメガミデバイス”PUNI☆MOFU”シリーズより「マオ」が、春らしい鮮やかなレーシングスーツを身にまとい颯爽と登場!
そして彼女の愛機に選ばれたのは、同じく青島文化教材社様リリースのプラモデル「ザ☆バイク」シリーズより「1/12 ホンダ Z50J-1 モンキー '78」となります!
圧倒的な可動性を有するメガミデバイスの低身長素体「マシニーカBlock2-S」を採用した”小さくてかわいいPUNI☆MOFUシリーズ”と、元は遊園地の乗り物として生まれ、多くの子供達に親しまれてきた歴史を持つ”モンキー”。
そんな両者が出会い、新たな商品として誕生しました。
まるで当時の遊園地に遊びに来たマオがモンキーに乗って楽しんでいる様にも見えますね♪
本体カラー
本体カラーを見ていきましょう。元となった「PUNI☆MOFU マオ」のピンク×白のイメージはそのままに、レーシングスーツを思わせる衣装にデザインを大胆チェンジ!クリアパーツ部はクリアグリーンを配置し鮮やかさをプラスしました。髪色は新規カラーで、今回は”柔らかい赤色”を目指しております。これまでのマオのイメージを残しつつ、少しお姉さん感が増した雰囲気です。
後ろ姿はこのような感じです。
今回のマオのカラーはBLADE様にいただいた上記イメージイラストを基に製作いたしました。実はこちらのイラストには裏話がありまして、当時企画案をBLADE様に提出させていただいた際、なんとその翌日にBLADE様より上記イラストをお送りいただき、同時に「企画OK」のお返事をいただけたのです。改めまして、BLADE様ありがとうございます!
素体モードはこのようになっております。こちらも可愛いですね♪
なんと今回は表情パーツが2種類付属します。どちらも”PUNI☆MOFUマオ”に付属の「笑顔」と「☆笑顔」です。
また瞳の色もBLADE様のイラストをベースに”鮮やかな緑色”となりました。
1/12 ホンダ Z50J-1 モンキー '78
続いてバイクの紹介に移ります。
前回のモトコンポコラボ同様、今回同梱されるバイクも青島文化教材社様の「ザ☆バイク」シリーズより「1/12 ホンダ Z50J-1 モンキー '78」の特別カラー版となります。
モンキーの色について、タンク部分は深みのある濃い目のピンクを採用し、ハンドルやエキゾースト・サスペンション回りにはシックなダークグレーメッキを採用しました。この2色はどちらも新規カラーとなっており、特にダークグレーメッキについては元キットの”シルバーメッキ”も非常に綺麗なのですが、今回の「マオ×モンキー」の為に用意した色も大変綺麗で、重厚感のある見た目となっております!モンキーというバイクの持つ”軽快・活発なイメージ”は残しつつ、少し大人びた印象を加えたとても素敵なデザインにすることができたと感じます。
Z50J-1モンキーの特徴であるティアドロップ型タンクに光る「PUNI☆MOFU」エンブレムが良いですね鮮やかな濃いピンク色の燃料タンクと、エキゾースト周辺のダークグレーメッキのコントラストにも是非ご注目下さい!
ヘルメットパーツ
忘れてはいけない「ヘルメットパーツ」は、今回もしっかり付属!
楽しいツーリングには安全運転が何より大事!マオのレーシングスーツと色を揃えた鮮やかなピンク色のヘルメットがとても似合ってますね。
※ヘルメットパーツを被せる場合は、PUNI☆MOFU マオのツインテール部分を外していただく必要がございますのでご注意下さい。
最後に
ここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。
以上、本田技研工業×メガミデバイス第2弾である「PUNI☆MOFU レーシングマオ with Honda Z50J-1 モンキー」の製品紹介をお届けしました。
企画コンセプトとしては第1弾「BUSTER DOLL ナイト Alice with Honda AB12 モトコンポ」と変わらず、普段美少女プラモデルをメインで楽しんでいただいているユーザーの皆様と、スケールモデルをメインで楽しんでいるユーザーの皆様双方に、それぞれのジャンルの楽しさを体験していただきたい!という想いを込めした。
特にスケールモデルメインのユーザーの皆様!是非ともこちらのキットをお手に取っていただき、広大な「メガミデバイス」の世界に触れてみては如何でしょうか。
そして「既にメガミデバイスを楽しんでいるよ!」というユーザーの皆様には是非ともこちらの”レーシングマオ”も楽しんでいただけますと幸いです!
「PUNI☆MOFU レーシングマオ with Honda Z50J-1 モンキー」は2026年4月30日(木)よりご予約開始となります。
どうぞよろしくお願いいたします!
゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜そして
こちらもご期待ください!
企画 佐々木
【メガミデバイスとは】
全高14cmの自立型フィギュアロボが存在し、プラモデルを楽しむように作って、改造して、戦わせることのできる“近未来のバトルホビー”を想定したプラモデルシリーズです。
可動フィギュアの第一人者、浅井真紀氏新設計素体“マシニーカ”をコアとし、キャラクター&メカニックを様々なデザイナーが手掛けてまいります。
成型色は色分けがされ、顔はタンポ印刷で塗装済み、組み立てただけでイメージに近い仕上がりになります。
3mm径のジョイント穴の採用で、シリーズ内でのパーツ互換性はもちろんのこと、すでに発売済みのコトブキヤプラモデルパーツの多くと組み合わせて遊ぶことができます。2026.04.28
https://www.kotobukiya.co.jp/blog2/megami/article/detail/319/